MOSを知る
about mos
“当たり前”を裏側から支える。
スーパーのレジでお会計を済ませる。病院の受付で番号札を受け取る。駅や映画館でチケットを発券する。これらはすべて、私たちが日々目にしている「当たり前」の光景です。しかし、もしそこに私たちのロール紙がなかったらどうなるでしょうか。
レジの精算が止まり、病院の案内が滞り、交通機関や施設の入場ゲートがストップしてしまいます。私たちが担っているのは、単なる「紙の製造」ではありません。「あらゆる現場の業務が滞りなく動くこと」、そして「人々のいつも通りの生活を守り抜くこと」です。決して目立つ存在ではありませんが、社会の営みを裏側から確実に支える、大きな責任と誇りを持っています。
こんなところにMOS
MOS in a place like this当社の製品は、スーパーやコンビニのレジロール紙だけではありません。多種多様な業界の「情報を伝える」シーンで当社の製品が活躍しています。
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01
流通・小売・飲食
日本の「買い物」や「食事」の風景には、常に私たちの紙があります。
スーパーやコンビニで毎日数千万人の手に渡るレシート、そしてファミリーレストランの活気を支えるオーダー用ロール紙。これらは単なる消耗品ではなく、欠品すればPOSシステムが稼働せず店舗運営が止まってしまうほど、社会的に責任の大きい存在です。 -
02
医療・福祉
「命」に関わるシビアな現場でも、MOSの技術は静かに息づいています。病院の受付や会計をスムーズに進めるためのシステム用ロール紙から、心電図やエコー、血液分析装置といった医療機器用の記録紙まで、その用途は多岐にわたります。
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03
公共・インフラ・レジャー
街を動かすインフラや、心躍るレジャーの瞬間にも私たちの製品が寄り添っています。電気・ガス・水道の検針時に使われるハンディターミナル用ロール紙は、人々の生活基盤を支える大切な記録です。また、映画館やテーマパークの入場チケット、交通機関の券売機ロール紙など、思い出の始まりを形にする役割も担っています。
事業内容
Business Activities現場に不可欠な“BtoB消耗資材”
私たちは「ただ紙を売っている会社」ではありません。現場の業務を絶対に止めないための「必要不可欠な消耗資材」を安定して提供し続ける、継続的な信頼が前提のBtoB事業を展開しています。
就職活動をするうえで、「ペーパーレス化が進む中で、紙の未来はどうなるの?」と不安を持つ方もいるかもしれません。たしかに電子化の影響はありますが、当社は感熱レジロール紙市場において圧倒的なシェアをお預かりしています。
この長年の実績があるからこそ、製紙メーカー様や物流会社様とも強固な協力体制を築くことができ、「どんな時でも安定して材料を仕入れ、確実にお届けする」ことが可能になっています。決して派手な業界ではありませんが、市場が変化してもお客様から必要とされ続ける、堅実な事業基盤がここにあります。
当社の強み・選ばれる理由
Our Strengths誠実なモノづくりと「絶対供給」の姿勢
BtoBビジネスにおいて最も重要なのは「信頼」です。当社が長年お客様から選ばれ続けている理由は、
決して欠品させないという誠実な姿勢と、それを実現する体制にあります。
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安定供給体制
(2拠点・約30台の専用機) -
現場理解の深さと
細やかな対応力 -
品質の安定性と
技術力
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安定供給体制(2拠点・約30台の専用機)
古河工場と大阪工場の2拠点を構え、約30台の専用機械を稼働。いかなる時も途切れない、万全のバックアップ体制を整えています。
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品質の安定性と技術力
ただ機械を動かすだけでなく、製品ごとの特性に合わせて微細な設定調整ができる「熟練の技術者」が多数在籍し、常に高品質な製品を生み出します。
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現場理解の深さと細やかな対応力
営業職は「モノ」を売るのではなく、お客様の「困りごと」を解決するのが仕事です。現場に足を運び、リアルな課題を丁寧にヒアリングすることで、急な要望にも臨機応変に対応する細やかさを持っています。